早漏改善の調査で大発見

自分が早漏とうっすら認識し始めたのは、年上の彼女から「もういっちゃったの?」の一言から始まりました。
早漏でも遅漏でも無く、通常の男性レベルと思っていましたが、言われてみると気になって仕方がありません。
ネットで調べてみると早漏のタイプには2種類あり、肉体的な敏感タイプと精神的な妄想・トラウマタイプがあるようです。
ウィキペディアによると女性が満足する前に果てる事を早漏の定義としていますが、それなら世の男は殆ど早漏では無いでしょうか?私の経験則でしありませんが、イキまくる女はそんなにいないと考えます。
周囲の男子に聞いてみても毎度イク女は少数です。
男としては毎回イカせたいと思うし、オーガズムを向かえた女により性欲を感じますが、あくまで希望であり欲望でしかありません。
大人のおもちゃである電マやバイブを利用すれば確率論も股間も膨れがりますが、使わせてくれる女子も少数派だと思います。
文句を言っていても始まらないので、まずは努力する事から初めてみました。
ネット情報によると一番お金が掛からない方法が、スクイーズ法と亀頭を氷水で冷やしてお湯に付ける方法でした。
どちらも敏感な肉体的早漏に効果的との事でした。
実践をしてみましたが、これで早漏が治るのか?というほど原始的で、自分は肉体的原因で無い事を察知しました。
もう一つ肉体的な方法の治療薬があり、リドカインという局部麻酔薬を敏感な箇所に塗るようです。
欧米では広く認知されており、英語でリドカインを検索すると様々なページがヒットしました。
精神的な妄想タイプには、ダポキセチンという成分が効果的のようです。
日常では全く聞いた事も無い言葉ですが、そもそも日本では早漏薬事態が認知されていないので当たり前ですね。
ダポキセチンという成分の服用薬は、興奮する際に分泌されるセロトニンという成分を阻害し、射精の指令を出す交感神経を働かせない効果があるようです。
抗うつ剤の一種みたいな成分とも記載している記事もありました。
日本人は本当に仲の良い友人にしかこの手の話をしませんが、海外ではSEX自体がオープンらしく、色々な医薬品がありました。
例えばED治療薬のシアリスとダポキセチン成分を一緒に配合したタダポックスという商品です。
勃起不全と早漏を一緒に改善しちゃおうという商品だと思われますが、タダポックスの凄い点は、効果の持続時間です、36時間と書いてありました!他にもリドカインとバイアグラ成分を一緒に配合したクリームのベガHクリームやレビトラとダポキセチンを一緒に配合したスーパージェビトラなど、日本人では絶対に命名しないような名前の商品名が次から次へと出てきます。
試しに一度購入してみて、次回は体験談を記載してみたいと思います。